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	<title>全世界株式 | マネースキルLab</title>
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	<description>家計管理・節約術をナビ助が一緒に考える！</description>
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	<title>全世界株式 | マネースキルLab</title>
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<div style="background:#f0f7ff;padding:20px 10px;border-radius:10px;margin:0 0 25px 0;"><div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://money-skill-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_penguin_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image" style="border-radius:50%;border:1px solid #ccc;"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div><div class="speech-balloon">全世界株式とは先進国・新興国を含む世界中の株式に幅広く分散投資する投資対象だよ。米国だけに集中するリスクを避けたい人に向いているんだ。オルカンが代表的なファンドだよ！</div></div></div>	<item>
		<title>全世界株式とS&#038;P500はどっちがいい？リターン・リスクを徹底比較した結論</title>
		<link>https://money-skill-lab.com/comparison-difference-investment-stock/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナビ助]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[株式投資]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>
		<category><![CDATA[全世界株式]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>
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					<description><![CDATA[全世界株式とS&#038;P500はどっちがいい？リターン・リスクを徹底比較した結論 「全世界株式とS&#038;P500、結局どっちを買えばいいの？」と迷っている方は非常に多いのではないでしょうか。新NISAで投資を始 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<article>
<h1>全世界株式とS&#038;P500はどっちがいい？リターン・リスクを徹底比較した結論</h1>
<p>「全世界株式とS&#038;P500、結局どっちを買えばいいの？」と迷っている方は非常に多いのではないでしょうか。新NISAで投資を始めようとすると、ほぼ確実にぶつかるテーマです。</p>
<p><span class="marker-under-red">先に結論を言うと、どちらを選んでも大きな間違いにはなりません</span>。ただし、それぞれ特徴が異なるため、自分の投資スタイルや考え方に合った方を選ぶことが大切です。</p>
<p>この記事では、全世界株式（オルカン）とS&#038;P500の違いをリターン・リスク・コストの3つの観点からわかりやすく比較し、どちらを選ぶべきかの判断材料をお伝えしていきます。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://money-skill-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_penguin_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">オルカンとS&#038;P500、投資系SNSでも永遠に議論されてるテーマだよね！一緒にスッキリ整理していこうペン！</div>
</div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">全世界株式（オルカン）とS&#038;P500の基本的な違い</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">全世界株式とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">S&#038;P500とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">リターンの比較：過去の実績はS&#038;P500が優勢</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">リスクの比較：分散性では全世界株式が有利</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">全世界株式のリスク分散</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">S&#038;P500のリスク</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">コストの比較：ほぼ互角</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">「どっちも買う」はアリ？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">結局どっちを選ぶべき？タイプ別おすすめ</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">全世界株式がおすすめな方</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">S&#038;P500がおすすめな方</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">プロや著名投資家の意見は？</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">よくある質問</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">Q. 途中で切り替えてもいい？</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">Q. 全世界株式（除く日本）はどう？</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">まとめ：迷ったら全世界株式、攻めたいならS&#038;P500</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">全世界株式（オルカン）とS&#038;P500の基本的な違い</span></h2>
<h3><span id="toc2">全世界株式とは？</span></h3>
<p>全世界株式ファンド（通称「オルカン」）は、<strong>日本を含む世界中の株式に分散投資する</strong>インデックスファンドです。代表的なのは「eMAXIS Slim 全世界株式（オール・カントリー）」で、約50カ国・約3,000銘柄に投資しています。</p>
<p>構成比率の目安は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>米国：約62%</li>
<li>日本：約5%</li>
<li>英国：約3%</li>
<li>その他先進国：約18%</li>
<li>新興国：約12%</li>
</ul>
<h3><span id="toc3">S&#038;P500とは？</span></h3>
<p>S&#038;P500は、<strong>アメリカの代表的な大企業500社</strong>で構成される株価指数です。Apple、Microsoft、Amazon、NVIDIAなど、世界を代表する企業が名を連ねています。代表的なファンドは「eMAXIS Slim 米国株式（S&#038;P500）」です。</p>
<p>つまり、全世界株式は「世界全体に賭ける」投資であり、S&#038;P500は「アメリカに集中して賭ける」投資という違いがあります。</p>
<h2><span id="toc4">リターンの比較：過去の実績はS&#038;P500が優勢</span></h2>
<p>過去のリターンを振り返ると、<span class="marker-under">直近10〜15年ではS&#038;P500の方がパフォーマンスが良い</span>のが事実です。これはGAFAMやNVIDIAなどの米国テック企業が驚異的な成長を遂げたことが大きく影響しています。</p>
<p>ただし注意すべき点があります。<strong>過去のリターンが未来を保証するわけではない</strong>ということです。2000年代にはむしろ新興国株式の方がパフォーマンスが良かった時期もあり、アメリカが今後も世界経済の中心であり続ける保証はありません。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://money-skill-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_penguin_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">過去10年はS&#038;P500が圧勝だったけど、2000年代は新興国が強かった時期もあるペン！未来は誰にもわからないんだよね！</div>
</div>
</div>
<h2><span id="toc5">リスクの比較：分散性では全世界株式が有利</span></h2>
<h3><span id="toc6">全世界株式のリスク分散</span></h3>
<p>全世界株式の最大の強みは<strong>地理的な分散</strong>にあります。アメリカだけでなく、ヨーロッパ、アジア、新興国にも投資しているため、特定の国の経済が落ち込んでも他の国がカバーしてくれる可能性があります。</p>
<h3><span id="toc7">S&#038;P500のリスク</span></h3>
<p>S&#038;P500は<strong>100%アメリカ</strong>です。アメリカ経済が好調であれば最高のリターンが期待できますが、アメリカ固有のリスク（政策変更、地政学リスク、バブル崩壊など）をダイレクトに受けることになります。</p>
<p>とはいえ、S&#038;P500に含まれる企業の多くはグローバル企業で、売上の大部分を海外で稼いでいます。そのため「S&#038;P500を買う＝アメリカだけに投資している」とは言い切れない側面もあります。</p>
<h2><span id="toc8">コストの比較：ほぼ互角</span></h2>
<p>信託報酬（運用コスト）を比較してみましょう。</p>
<ul>
<li><strong>eMAXIS Slim 全世界株式（オール・カントリー）</strong>：年0.05775%</li>
<li><strong>eMAXIS Slim 米国株式（S&#038;P500）</strong>：年0.08140%</li>
</ul>
<p>どちらも超低コストです。年間で数百円〜数千円レベルの差しかないため、<strong>コストだけで選ぶ必要はほぼありません</strong>。</p>
<h2><span id="toc9">「どっちも買う」はアリ？</span></h2>
<p>よくある質問として「両方買えばいいのでは？」というものがあります。</p>
<p>結論から言うと、<strong>アリではありますが、あまり意味がない</strong>かもしれません。</p>
<p>なぜなら、全世界株式の中身の約62%はすでにアメリカ株だからです。全世界株式とS&#038;P500を半々で持つと、ポートフォリオ全体のアメリカ比率が約80%になってしまいます。</p>
<p>それであれば、最初からS&#038;P500一本にするか、全世界株式一本にした方がシンプルでわかりやすいでしょう。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-attention">
<div class="bb-label"><span class="fa fa-exclamation-circle"></span>注意</div>
<p>全世界株式とS&#038;P500を併用すると、意図せずアメリカ比率が偏ります。分散の意味が薄れてしまうので、基本的にはどちらか一本に絞るのがおすすめです。</p>
</div>
<h2><span id="toc10">結局どっちを選ぶべき？タイプ別おすすめ</span></h2>
<h3><span id="toc11">全世界株式がおすすめな方</span></h3>
<div class="blank-box bb-tab bb-point">
<div class="bb-label"><span class="fa fa-check"></span>ポイント</div>
<ul>
<li>アメリカ一国に集中するのが不安な方</li>
<li>「何も考えずに世界全体に投資したい」という方</li>
<li>30年以上の超長期で投資する方</li>
<li>新興国の成長も取り込みたい方</li>
<li>迷ったらとりあえず全世界株式が無難です</li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc12">S&#038;P500がおすすめな方</span></h3>
<div class="blank-box bb-tab bb-point">
<div class="bb-label"><span class="fa fa-check"></span>ポイント</div>
<ul>
<li>アメリカ経済の成長を信じている方</li>
<li>過去のリターン実績を重視する方</li>
<li>GAFAMやNVIDIAなどのテック企業に投資したい方</li>
<li>シンプルにリターンを追求したい方</li>
</ul>
</div>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://money-skill-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_penguin_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">迷って動けないのが一番もったいないペン！どっちを選んでも、長期で積み立てれば資産は育つから安心して！</div>
</div>
</div>
<h2><span id="toc13">プロや著名投資家の意見は？</span></h2>
<p>参考までに、著名な投資家の見解も紹介しておきます。</p>
<p>ウォーレン・バフェットは「自分の死後、妻の資産の90%をS&#038;P500のインデックスファンドに入れるように」と遺言に記しているほどのS&#038;P500推しです。</p>
<p>一方で、インデックス投資の生みの親であるジョン・ボーグルは「全世界に分散投資すべき」という考え方を提唱していました。</p>
<p>プロの間でも意見が分かれるテーマであり、<strong>「唯一の正解」は存在しません</strong>。自分が納得できる方を選ぶことが何より大切です。</p>
<h2><span id="toc14">よくある質問</span></h2>
<h3><span id="toc15">Q. 途中で切り替えてもいい？</span></h3>
<p>問題ありません。たとえば最初はS&#038;P500で始めて、途中から全世界株式に切り替えることも可能です。すでに保有しているS&#038;P500を売る必要はなく、新規の積立分を全世界株式に変えるだけで大丈夫です。</p>
<h3><span id="toc16">Q. 全世界株式（除く日本）はどう？</span></h3>
<p>日本株を別で保有している場合は、全世界株式の「除く日本」バージョンを選ぶのも一つの方法です。日本株との二重投資を避けられます。ただし、全世界株式に占める日本の比率は約5%程度のため、気にしない方も多いです。</p>
<h2><span id="toc17">まとめ：迷ったら全世界株式、攻めたいならS&#038;P500</span></h2>
<p>全世界株式とS&#038;P500の選び方をまとめると、以下のようになります。</p>
<ul>
<li><strong>迷ったら全世界株式</strong>：世界中に分散されているため、「とりあえずこれを買っておけば大きな失敗はない」という安心感があります</li>
<li><strong>リターンを追求したいならS&#038;P500</strong>：過去の実績は優秀ですが、アメリカ一国集中のリスクは理解しておく必要があります</li>
<li><strong>どちらを選んでも、長期で積み立てれば資産は育ちます</strong></li>
</ul>
<p>大切なのは「全世界株式かS&#038;P500か」で悩み続けることではなく、<span class="marker-under-red">早く始めて長く続けること</span>です。どちらにするか決めたら、あとはコツコツ積み立てていきましょう。</p>
<p>インデックス投資の基本を学びたい方は、<a href="https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa2024/index.html">金融庁のNISA特設サイト</a>がわかりやすくまとまっています。分散投資の考え方については<a href="https://www.jsda.or.jp/jikan/lesson4/">日本証券業協会の「投資の時間」</a>も参考になります。また、各ファンドの詳細な比較は<a href="https://www.morningstar.co.jp/">モーニングスター</a>で確認できます。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://money-skill-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_penguin_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">「どっちがいい？」で悩んで1年間何もしなかった…って人、結構いるペン。悩むより先に始めるのが最強の投資戦略だよ！</div>
</div>
</div>
<p><small>※この記事の情報は執筆時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。</small></p>
</article>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>全世界株式（オルカン）おすすめファンド比較！失敗しない選び方を解説</title>
		<link>https://money-skill-lab.com/recommended-how-to-choose-comparison-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナビ助]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 06:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資信託・ファンド]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[オルカン]]></category>
		<category><![CDATA[全世界株式]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[全世界株式（オルカン）おすすめファンド比較！失敗しない選び方を解説 「全世界株式ファンドって種類が多いけど、どれを選べばいいの？」「eMAXIS Slimのオルカンが人気みたいだけど、本当にそれでいいの？」と迷っている方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<article>
<h1>全世界株式（オルカン）おすすめファンド比較！失敗しない選び方を解説</h1>
<p>「全世界株式ファンドって種類が多いけど、どれを選べばいいの？」「eMAXIS Slimのオルカンが人気みたいだけど、本当にそれでいいの？」と迷っている方は多いのではないでしょうか。</p>
<p><span class="marker-under-red">結論から言うと、迷ったらeMAXIS Slim 全世界株式（オール・カントリー）一択です</span>。信託報酬の安さ、純資産総額の大きさ、運用実績のどれをとってもトップクラス。投信ブロガーが選ぶ「Fund of the Year」でも連続受賞している、まさに国民的ファンドです。</p>
<p>この記事では、おすすめの全世界株式ファンドを徹底比較し、選び方のポイントや注意点まで詳しく解説していきます。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://money-skill-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_penguin_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">オルカンは「世界の経済成長にまるごと乗れる」ファンドだペン！1本で数千銘柄に分散投資できるのはすごいことだよ！</div>
</div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">全世界株式ファンドとは何に投資しているのか</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">MSCI ACWI（オール・カントリー・ワールド・インデックス）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">FTSE グローバル・オールキャップ・インデックス</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">おすすめ全世界株式ファンドTOP5</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">第1位：eMAXIS Slim 全世界株式（オール・カントリー）</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">第2位：楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">第3位：はじめてのNISA・全世界株式インデックス（オール・カントリー）</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">第4位：SBI・全世界株式インデックス・ファンド（雪だるま）</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">第5位：eMAXIS Slim 全世界株式（除く日本）</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">全世界株式ファンドの国別比率</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">全世界株式ファンドを選ぶときの注意点</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">「全世界株式」でも中身が違うものがある</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">隠れコストも要チェック</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">全世界株式ファンドの弱点</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">新興国リスクも含まれる</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">リターンはS&#038;P500に劣る傾向がある</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">全世界株式ファンドの活用法</a><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">コア・サテライト戦略で使う</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">新NISAのつみたて投資枠で積み立てる</a></li></ol></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">まとめ：全世界株式はeMAXIS Slimオルカンが鉄板</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">全世界株式ファンドとは何に投資しているのか</span></h2>
<p>全世界株式ファンドは、その名の通り世界中の株式に分散投資するファンドです。先進国から新興国まで、1本で数千銘柄に投資できるのが最大の特徴です。</p>
<p>主に2つの指数に連動するタイプがあります。</p>
<h3><span id="toc2">MSCI ACWI（オール・カントリー・ワールド・インデックス）</span></h3>
<p>先進国23カ国＋新興国24カ国の約3,000銘柄で構成される指数です。いわゆる「オルカン」が連動しているのはこちらの指数になります。</p>
<h3><span id="toc3">FTSE グローバル・オールキャップ・インデックス</span></h3>
<p>先進国＋新興国の約9,000銘柄に投資する指数です。MSCI ACWIよりも小型株を含むため、より広範な分散効果があります。SBI・全世界株式（雪だるま）が連動しているのはこちらです。</p>
<p>どちらも世界の株式市場をほぼカバーしているため、大きな違いはありません。ただし構成銘柄数が多い分、FTSE系の方がやや分散度合いが高くなります。</p>
<h2><span id="toc4">おすすめ全世界株式ファンドTOP5</span></h2>
<h3><span id="toc5">第1位：eMAXIS Slim 全世界株式（オール・カントリー）</span></h3>
<table border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" style="width: 100%; border-collapse: collapse;">
<tr>
<th>項目</th>
<th>内容</th>
</tr>
<tr>
<td>連動指数</td>
<td>MSCI ACWI</td>
</tr>
<tr>
<td>信託報酬</td>
<td>0.05775%</td>
</tr>
<tr>
<td>純資産総額</td>
<td>約5兆円超</td>
</tr>
<tr>
<td>運用会社</td>
<td>三菱UFJアセットマネジメント</td>
</tr>
</table>
<p>投資信託の王者とも言えるファンドです。<span class="marker-under">信託報酬の安さ、純資産総額の大きさ、どちらもトップクラス</span>。迷ったらこれを選んでおけば間違いありません。</p>
<h3><span id="toc6">第2位：楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド</span></h3>
<table border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" style="width: 100%; border-collapse: collapse;">
<tr>
<th>項目</th>
<th>内容</th>
</tr>
<tr>
<td>連動指数</td>
<td>MSCI ACWI</td>
</tr>
<tr>
<td>信託報酬</td>
<td>0.0561%</td>
</tr>
<tr>
<td>純資産総額</td>
<td>約3,000億円</td>
</tr>
<tr>
<td>運用会社</td>
<td>楽天投信投資顧問</td>
</tr>
</table>
<p>楽天証券ユーザーなら注目のファンドです。信託報酬はeMAXIS Slimとほぼ同水準で、楽天ポイントが貯まるメリットがあります。後発ながら急成長中です。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://money-skill-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_penguin_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">eMAXIS Slimと楽天プラスは信託報酬がほぼ同じだペン！使っている証券会社に合わせて選ぶのがシンプルでいいよ！</div>
</div>
</div>
<h3><span id="toc7">第3位：はじめてのNISA・全世界株式インデックス（オール・カントリー）</span></h3>
<table border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" style="width: 100%; border-collapse: collapse;">
<tr>
<th>項目</th>
<th>内容</th>
</tr>
<tr>
<td>連動指数</td>
<td>MSCI ACWI</td>
</tr>
<tr>
<td>信託報酬</td>
<td>0.05775%</td>
</tr>
<tr>
<td>純資産総額</td>
<td>約1,500億円</td>
</tr>
<tr>
<td>運用会社</td>
<td>野村アセットマネジメント</td>
</tr>
</table>
<p>野村アセットマネジメントが本気でコスト勝負を仕掛けたファンドです。eMAXIS Slimに完全対抗する信託報酬で、大手運用会社ならではの安心感があります。</p>
<h3><span id="toc8">第4位：SBI・全世界株式インデックス・ファンド（雪だるま）</span></h3>
<table border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" style="width: 100%; border-collapse: collapse;">
<tr>
<th>項目</th>
<th>内容</th>
</tr>
<tr>
<td>連動指数</td>
<td>FTSE グローバル・オールキャップ</td>
</tr>
<tr>
<td>信託報酬</td>
<td>0.1102%程度</td>
</tr>
<tr>
<td>純資産総額</td>
<td>約2,500億円</td>
</tr>
<tr>
<td>運用会社</td>
<td>SBIアセットマネジメント</td>
</tr>
</table>
<p>FTSE系に連動するファンドで、約9,000銘柄への分散投資が可能です。信託報酬はやや高めですが、小型株も含む幅広い分散が魅力です。</p>
<h3><span id="toc9">第5位：eMAXIS Slim 全世界株式（除く日本）</span></h3>
<table border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" style="width: 100%; border-collapse: collapse;">
<tr>
<th>項目</th>
<th>内容</th>
</tr>
<tr>
<td>連動指数</td>
<td>MSCI ACWI（除く日本）</td>
</tr>
<tr>
<td>信託報酬</td>
<td>0.05775%</td>
</tr>
<tr>
<td>純資産総額</td>
<td>約5,000億円</td>
</tr>
<tr>
<td>運用会社</td>
<td>三菱UFJアセットマネジメント</td>
</tr>
</table>
<p>日本株を別途保有している方向けのファンドです。日本の個別株や日経平均連動ファンドを持っている場合、重複を避けられるため合理的な選択と言えます。</p>
<h2><span id="toc10">全世界株式ファンドの国別比率</span></h2>
<p>「全世界に分散している」と言っても、実際にはかなり偏りがあります。MSCI ACWIの国別比率の目安は以下の通りです。</p>
<table border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" style="width: 100%; border-collapse: collapse;">
<tr>
<th>国</th>
<th>比率</th>
</tr>
<tr>
<td>アメリカ</td>
<td>約62%</td>
</tr>
<tr>
<td>日本</td>
<td>約5%</td>
</tr>
<tr>
<td>イギリス</td>
<td>約3.5%</td>
</tr>
<tr>
<td>中国</td>
<td>約3%</td>
</tr>
<tr>
<td>フランス</td>
<td>約2.5%</td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td>約24%</td>
</tr>
</table>
<p>6割以上がアメリカで構成されているため、<span class="marker-under">オルカンを買っても実質的にはかなり米国株の影響を受けます</span>。「オルカンとS&#038;P500はそこまで変わらない」と言われるのはこれが理由です。</p>
<p>ただし、時価総額に応じて自動的にリバランスされるため、将来的に新興国が伸びればその比率も上がっていきます。「世界の成長に自動で乗れる」のが全世界株式の強みです。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://money-skill-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_penguin_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">オルカンの6割はアメリカだけど、これは「時価総額が大きいから」なんだペン！将来アジアが伸びれば自動的に比率が変わるよ！</div>
</div>
</div>
<h2><span id="toc11">全世界株式ファンドを選ぶときの注意点</span></h2>
<h3><span id="toc12">「全世界株式」でも中身が違うものがある</span></h3>
<p>ファンド名に「全世界株式」とあっても、「除く日本」タイプや「3地域均等型」など中身が異なるものが存在します。3地域均等型は日本・先進国・新興国を均等に配分するもので、時価総額加重とはまったく異なる運用です。購入前に必ず目論見書で連動指数を確認しましょう。</p>
<h3><span id="toc13">隠れコストも要チェック</span></h3>
<p>信託報酬だけでなく、<strong>「実質コスト」にも注目</strong>することが重要です。売買委託手数料や監査費用など、信託報酬に含まれないコストが存在します。運用報告書に記載されている「総経費率」を確認すれば、実際にかかっているコストがわかります。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-attention">
<div class="bb-label"><span class="fa fa-exclamation-circle"></span>注意</div>
<p>信託報酬が同じでも「実質コスト」に差がある場合があります。年1回公開される運用報告書で「総経費率」を確認する習慣をつけましょう。0.01%の差でも長期投資では大きな違いになります。</p>
</div>
<h2><span id="toc14">全世界株式ファンドの弱点</span></h2>
<h3><span id="toc15">新興国リスクも含まれる</span></h3>
<p>全世界株式には中国やインド、ブラジルなどの新興国も含まれています。政治リスクや通貨リスクは先進国より高くなります。ただし比率は全体の10%程度であるため、過度に心配する必要はないでしょう。</p>
<h3><span id="toc16">リターンはS&#038;P500に劣る傾向がある</span></h3>
<p>過去10〜20年で見ると、S&#038;P500の方がリターンは高い傾向にあります。これはアメリカの一人勝ち状態が続いたためです。ただし、今後もこの傾向が続くかはわかりません。</p>
<p>リスク分散の観点からは、<strong>アメリカが永遠に一人勝ちする保証はない以上、全世界に分散しておく方が安心</strong>という考え方も十分合理的です。</p>
<h2><span id="toc17">全世界株式ファンドの活用法</span></h2>
<h3><span id="toc18">コア・サテライト戦略で使う</span></h3>
<p>全世界株式をポートフォリオのコア（中心）に据えて、サテライト（周辺）で個別株や特定セクターETFを持つ方法がおすすめです。</p>
<ul>
<li><strong>コア（80%）</strong>：eMAXIS Slim 全世界株式</li>
<li><strong>サテライト（20%）</strong>：気になる個別株やテーマ型ETF</li>
</ul>
<p>この配分なら全体の安定性を保ちつつ、自分の投資テーマも楽しめます。</p>
<h3><span id="toc19">新NISAのつみたて投資枠で積み立てる</span></h3>
<p>全世界株式ファンドは新NISAのつみたて投資枠の対象です。月々コツコツ積み立てるのが王道の活用法と言えます。<a href="https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa2024/index.html">金融庁の新NISA制度ページ</a>で対象商品リストも確認できます。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://money-skill-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_penguin_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">オルカンを新NISAで毎月コツコツ積み立てるのが最もシンプルで効果的な投資法だペン！難しく考えなくて大丈夫だよ！</div>
</div>
</div>
<h2><span id="toc20">まとめ：全世界株式はeMAXIS Slimオルカンが鉄板</span></h2>
<div class="blank-box bb-tab bb-point">
<div class="bb-label"><span class="fa fa-check"></span>ポイント</div>
<ul>
<li><strong>迷ったら</strong>：eMAXIS Slim 全世界株式（オール・カントリー）一択</li>
<li><strong>楽天ユーザー</strong>：楽天プラスも有力候補</li>
<li><strong>より広い分散</strong>：SBI雪だるま（FTSE系）</li>
<li><strong>日本株を別で保有</strong>：eMAXIS Slim 全世界株式（除く日本）</li>
</ul>
</div>
<p>全世界株式ファンドは「考えるのが面倒な方のための最適解」と言っても過言ではありません。世界経済が成長する限り、その恩恵を自動的に受けられます。シンプルな投資をコツコツ続けることが、資産形成の王道です。</p>
<p>投資の基本を学びたい方は<a href="https://www.jsda.or.jp/jikan/">日本証券業協会「投資の時間」</a>がおすすめです。各ファンドの目論見書は<a href="https://www.toushin.or.jp/">投資信託協会</a>のサイトからも確認できます。</p>
<p><small>※この記事の情報は執筆時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。</small></p>
</article>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>eMAXIS Slim 全世界株式（オール・カントリー）の評判は？人気の理由を徹底解説</title>
		<link>https://money-skill-lab.com/guide-reviews-stock-emaxis-slim/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナビ助]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 12:56:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資信託・ファンド]]></category>
		<category><![CDATA[eMAXIS Slim]]></category>
		<category><![CDATA[全世界株式]]></category>
		<category><![CDATA[評判]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-skill-lab.com/17db1ef30a3a/</guid>

					<description><![CDATA[eMAXIS Slim 全世界株式（オール・カントリー）の評判は？人気の理由を徹底解説 「オルカンって本当にいいの？」「みんなが買ってるけど、なぜそんなに人気なの？」と疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。 結論 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<article>
<h1>eMAXIS Slim 全世界株式（オール・カントリー）の評判は？人気の理由を徹底解説</h1>
<p>「オルカンって本当にいいの？」「みんなが買ってるけど、なぜそんなに人気なの？」と疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。</p>
<p><span class="marker-under-red">結論から言うと、eMAXIS Slim 全世界株式（オール・カントリー）は、圧倒的な低コストと世界分散の手軽さから「投資の最適解」と評される超人気ファンドです</span>。新NISAの投信積立ランキングでは常にトップに君臨し、純資産総額は5兆円を超えています。</p>
<p>ただし「みんなが買っているから」という理由だけで選ぶのはおすすめできません。この記事では、オルカンの評判を口コミから読み解きながら、人気の理由と知っておくべき注意点をわかりやすく解説します。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://money-skill-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_penguin_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">オルカンがなぜ「最適解」と呼ばれてるのか、データを見ながら一緒に確認していくペン！</div>
</div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">eMAXIS Slim 全世界株式（オルカン）の基本情報</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">オルカンの良い評判・口コミ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">信託報酬が業界最安レベル</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">これ1本で世界中に分散投資できる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">時価総額加重平均で自動リバランス</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">純資産総額が大きくて安心</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">新NISAのつみたて投資枠に対応</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">オルカンの悪い評判・注意点</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">短期的にはS&#038;P500に負けることも</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">新興国のリスクも含まれる</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">為替リスクがある</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">配当金は再投資型（分配金なし）</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">オルカンの利回り実績</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">オルカンと他のファンドの比較</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">vs eMAXIS Slim 米国株式（S&#038;P500）</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">vs 楽天・全世界株式インデックス・ファンド</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">vs SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド</a></li></ol></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">オルカンの買い方</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">まとめ：オルカンが「投資の最適解」と言われる理由</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">eMAXIS Slim 全世界株式（オルカン）の基本情報</span></h2>
<table border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" style="width: 100%; border-collapse: collapse;">
<tr>
<th>項目</th>
<th>内容</th>
</tr>
<tr>
<td>運用会社</td>
<td>三菱UFJアセットマネジメント</td>
</tr>
<tr>
<td>設定日</td>
<td>2018年10月31日</td>
</tr>
<tr>
<td>信託報酬</td>
<td>年0.05775%（税込）</td>
</tr>
<tr>
<td>純資産総額</td>
<td>約5兆円超</td>
</tr>
<tr>
<td>ベンチマーク</td>
<td>MSCI ACWI（オール・カントリー・ワールド・インデックス）</td>
</tr>
<tr>
<td>投資対象</td>
<td>日本を含む先進国・新興国の株式（約50カ国・約3,000銘柄）</td>
</tr>
<tr>
<td>分配金</td>
<td>なし（自動再投資型）</td>
</tr>
</table>
<p>純資産5兆円超は日本の投資信託の中でもトップクラスの規模です。それだけ多くの投資家に選ばれているファンドだということが数字からも読み取れます。</p>
<h2><span id="toc2">オルカンの良い評判・口コミ</span></h2>
<h3><span id="toc3">信託報酬が業界最安レベル</span></h3>
<p>オルカン最大の魅力の一つが、<strong>年0.05775%という驚異的な低コスト</strong>です。100万円を投資しても年間の手数料はたったの約578円。長期投資において手数料の差は運用成績に大きな影響を及ぼしますが、この水準であれば安心して積み立てを続けられます。</p>
<p>さらに、eMAXIS Slimシリーズは「業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指し続ける」と明言しているため、今後もコスト競争で劣後する心配が少ないのも好材料です。「コストの安さで選ぶなら間違いなくオルカン」「手数料を気にせず安心して積み立てられる」という口コミが非常に多く見られます。</p>
<h3><span id="toc4">これ1本で世界中に分散投資できる</span></h3>
<p>オルカンを1本購入するだけで、<span class="marker-under">世界約50カ国・約3,000銘柄に自動的に分散投資</span>できます。自分で銘柄を選定する必要がないため、投資初心者にとってはこれ以上ないシンプルさです。</p>
<p>「何を買えばいいかわからない初心者にとって、オルカン一択で十分」という声が多く、投資の入口として広く支持されています。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://money-skill-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_penguin_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">1本買うだけで世界中に投資できるってすごいペン！難しいこと考えなくていいのが初心者に嬉しいよね！</div>
</div>
</div>
<h3><span id="toc5">時価総額加重平均で自動リバランス</span></h3>
<p>オルカンは<strong>時価総額加重平均</strong>でポートフォリオが構成されています。市場で評価が高い企業や国の比率が自動的に高くなり、低い企業や国の比率は低くなる仕組みです。</p>
<p>記事執筆時点ではアメリカの比率が約62%ですが、将来インドや中国が台頭すれば、自動的にそれらの国の比率が上がっていきます。<strong>自分でポートフォリオを調整する手間が一切かからない</strong>のは、忙しい方にとって大きなメリットでしょう。</p>
<h3><span id="toc6">純資産総額が大きくて安心</span></h3>
<p>純資産総額が大きいということは、それだけ多くの投資家から資金が集まっているということです。小さなファンドの場合、運用が困難になり繰上償還（強制的に終了）されるリスクがありますが、オルカンはその心配がまずありません。安心して長期運用に集中できるファンドと言えます。</p>
<h3><span id="toc7">新NISAのつみたて投資枠に対応</span></h3>
<p>オルカンは金融庁が定めるつみたて投資枠の対象商品です。<span class="marker-under">新NISAで非課税の恩恵を受けながら積み立てられる</span>ため、コツコツ資産形成を進めたい方にとって最適な選択肢と言えるでしょう。</p>
<h2><span id="toc8">オルカンの悪い評判・注意点</span></h2>
<h3><span id="toc9">短期的にはS&#038;P500に負けることも</span></h3>
<p>ここ10〜15年のリターンを見ると、<strong>S&#038;P500の方がパフォーマンスが良い</strong>時期が続いています。「オルカンではなくS&#038;P500にしておけばよかった」と後悔する声も一部で聞かれます。</p>
<p>ただし、これはアメリカ株が絶好調だった時期の話です。<span class="marker-under-red">将来も同じ結果になるとは限らない</span>ため、分散投資の観点ではオルカンの方が理にかなっているとも言えます。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-attention">
<div class="bb-label"><span class="fa fa-exclamation-circle"></span>注意</div>
<p>過去のリターンは将来の成績を保証するものではありません。「アメリカ一強が永遠に続く」という前提に立つのはリスクがあります。</p>
</div>
<h3><span id="toc10">新興国のリスクも含まれる</span></h3>
<p>オルカンは新興国にも投資しているため、<strong>政情不安やカントリーリスク</strong>の影響を受ける可能性があります。新興国の比率は約12%と限定的ですが、安定性を最重視する方は気になるポイントかもしれません。</p>
<h3><span id="toc11">為替リスクがある</span></h3>
<p>オルカンは<strong>為替ヘッジなし</strong>のファンドです。円高になると外貨建て資産の価値が目減りし、逆に円安になれば有利に働きます。為替の動きも含めて値動きすることを理解した上で投資を検討してください。</p>
<h3><span id="toc12">配当金は再投資型（分配金なし）</span></h3>
<p>オルカンは分配金を出さずに自動的に再投資する仕組みです。長期の資産形成には複利効果を最大化できるため最適ですが、「定期的に配当収入が欲しい」という方には向いていません。分配金を受け取りたい場合は、高配当株ETFなど別の商品を検討する必要があります。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://money-skill-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_penguin_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">メリットだけじゃなくてデメリットもちゃんと知っておくのが投資の基本だペン！理解したうえで選ぼうね！</div>
</div>
</div>
<h2><span id="toc13">オルカンの利回り実績</span></h2>
<p>過去のリターン実績を確認してみましょう（概算値）。</p>
<table border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" style="width: 100%; border-collapse: collapse;">
<tr>
<th>期間</th>
<th>リターン（概算）</th>
</tr>
<tr>
<td>1年リターン</td>
<td>約8〜15%（市場環境による）</td>
</tr>
<tr>
<td>3年リターン（年率）</td>
<td>約12〜18%</td>
</tr>
<tr>
<td>5年リターン（年率）</td>
<td>約14〜20%</td>
</tr>
<tr>
<td>設定来リターン</td>
<td>約150%以上</td>
</tr>
</table>
<p>リターンは市場環境によって大きく変動するため、あくまで参考値として捉えてください。過去のリターンが将来を保証するものではありませんが、コツコツ積み立てを続けた方がしっかりと報われてきた実績があるのは心強い材料です。</p>
<h2><span id="toc14">オルカンと他のファンドの比較</span></h2>
<h3><span id="toc15">vs eMAXIS Slim 米国株式（S&#038;P500）</span></h3>
<p>最もよく比較される組み合わせです。分散性を重視するならオルカン、リターンの最大化を狙うならS&#038;P500という棲み分けになります。どちらが正解ということはなく、<strong>迷った場合はオルカンが無難</strong>と言われることが多いでしょう。両方を保有するという選択肢もあります。</p>
<h3><span id="toc16">vs 楽天・全世界株式インデックス・ファンド</span></h3>
<p>同じく全世界株式に投資するファンドですが、信託報酬はオルカンの方が低水準です。純資産総額もオルカンの方が圧倒的に大きく、コスト・規模の両面でオルカンが優位と言えます。</p>
<h3><span id="toc17">vs SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド</span></h3>
<p>コスト面では僅差ですが、知名度と純資産総額ではオルカンがリードしています。どちらを選んでも大きな差はありませんが、安定感ではオルカンに軍配が上がるでしょう。</p>
<h2><span id="toc18">オルカンの買い方</span></h2>
<p>オルカンの購入手順は非常にシンプルです。</p>
<ol>
<li>ネット証券でNISA口座を開設する（SBI証券、楽天証券など）</li>
<li>つみたて投資枠で「eMAXIS Slim 全世界株式（オール・カントリー）」を検索する</li>
<li>毎月の積立金額を設定する</li>
<li>あとは自動で買い付けが行われるのを待つだけ</li>
</ol>
<p>クレカ積立を設定すれば、ポイントも貯まるため一石二鳥です。一度設定してしまえば、あとは基本的に放置で構いません。投資にかける手間を最小限に抑えたい方にとって、これほど楽な資産形成方法はないでしょう。</p>
<h2><span id="toc19">まとめ：オルカンが「投資の最適解」と言われる理由</span></h2>
<p>eMAXIS Slim 全世界株式（オール・カントリー）の評判をまとめると、以下の通りです。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point">
<div class="bb-label"><span class="fa fa-check"></span>ポイント</div>
<ul>
<li><strong>圧倒的な低コスト</strong>（年0.05775%）</li>
<li><strong>これ1本で世界中に分散投資</strong>できるシンプルさ</li>
<li><strong>自動リバランス</strong>で手間いらず</li>
<li><strong>純資産5兆円超</strong>の安心感</li>
<li>短期ではS&#038;P500に負けることもあるが、長期の分散性は優れている</li>
</ul>
</div>
<p>「投資のことをあまり考えたくない」「とにかくシンプルに資産形成したい」という方には、オルカンは最高の選択肢と言えます。難しいことを考えなくても、積み立てを続けるだけで世界中の成長を享受できるのが、このファンド最大の魅力です。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://money-skill-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_penguin_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">迷ったらオルカン！シンプルだけど最強の選択肢だペン！あとは淡々と積み立てるだけだよ！</div>
</div>
</div>
<p>投資信託の選び方についてもっと知りたい方は、<a href="https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa2024/index.html">金融庁のNISA特設サイト</a>をチェックしてみてください。また、<a href="https://www.toushin.or.jp/investmenttrust/">投資信託協会のサイト</a>では投資信託の基礎知識がまとまっています。<a href="https://www.jsda.or.jp/jikan/">日本証券業協会「投資の時間」</a>も合わせて参考にしてみてください。</p>
<p><small>※この記事の情報は記事執筆時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。</small></p>
</article>
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