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インデックスファンドおすすめランキング!選び方のコツも解説

投資信託・ファンド

「インデックスファンドがいいらしいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいの?」と迷っている方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、迷ったら「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を選んでおけば間違いありません。信託報酬は年0.05775%と圧倒的に低く、1本で世界中の株式に分散投資できるため、これ1本で長期資産形成の基盤が作れます。

この記事では、おすすめのインデックスファンドをランキング形式で紹介しながら、選び方の5つのポイントも詳しく解説していきます。自分に合ったファンドを見つけるための参考にしてください。

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インデックスファンドは長期投資の王道だペン!種類が多くて迷うかもしれないけど、選び方のコツを押さえれば大丈夫だよ!

そもそもインデックスファンドとは?

インデックスファンドとは、日経平均やS&P500などの「株価指数(インデックス)」に連動するように運用される投資信託のことです。

たとえば、S&P500に連動するインデックスファンドを購入すれば、米国の主要500社に丸ごと投資しているのと同じ効果が得られます。個別銘柄を自分で選ぶ必要がなく、手軽に幅広い分散投資が実現できるのが最大の魅力です。

インデックスファンドの4つのメリット

ポイント
  • コストが安い:信託報酬が年0.05〜0.2%程度。アクティブファンド(年1〜2%)と比べて圧倒的に低コスト
  • 分散効果が高い:1本で数百〜数千の銘柄に分散投資可能
  • 長期成績が良い:過去のデータでは、アクティブファンドの7〜8割がインデックスファンドに負けている
  • シンプル:銘柄選びに悩む必要がなく、購入後はほったらかしでOK

「コストが安い」「シンプル」という2点は、長期投資において非常に重要な要素です。無駄な手数料を払わず、管理の手間も最小限に抑えられるインデックスファンドは、まさに長期資産形成の王道と言えるでしょう。

インデックスファンドの主な種類

全世界株式型

全世界約50カ国の株式に分散投資するタイプです。「MSCI ACWI」や「FTSEグローバル・オールキャップ」などの指数に連動しており、これ1本で地球全体の経済成長の恩恵を受けられます。

米国株式型(S&P500)

米国の主要500社に投資するタイプです。過去数十年のデータで見ると、世界で最もリターンが高い市場の一つであり、根強い人気があります。

先進国株式型

日本を除く先進国(米国、欧州など)に投資するタイプです。新興国を含まない分、比較的安定的な値動きになる傾向があります。

新興国株式型

中国、インド、ブラジルなどの新興国に投資するタイプです。成長ポテンシャルは高いものの、値動きも大きくなる傾向があります。

日本株式型(TOPIX/日経平均)

日本の株式市場全体に投資するタイプです。日本経済の動向に連動します。

バランス型

株式だけでなく、債券やREITなど複数の資産クラスに分散投資するタイプです。値動きがマイルドになるため、リスクを抑えたい方に適しています。

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種類がたくさんあるけど、初心者なら「全世界株式型」か「米国株式型(S&P500)」の2択で考えれば十分だペン!

おすすめインデックスファンドランキング

第1位:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

項目 内容
連動指数 MSCI ACWI(配当込み)
信託報酬 年0.05775%
純資産総額 5兆円超

圧倒的な人気と実績を誇るファンドです。信託報酬の引き下げも継続的に実施されており、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」でも常連です。1本で世界中に分散投資できるシンプルさが最大の魅力で、迷ったらこれを選んでおけば間違いありません。

第2位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

項目 内容
連動指数 S&P500
信託報酬 年0.09372%
純資産総額 5兆円超

米国の成長を丸ごとキャッチできるファンドです。過去のリターンは全世界型を上回ることが多く、米国経済の強さに賭けたい方に人気です。

第3位:楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド

  • 連動指数:MSCI ACWI
  • 信託報酬:年0.0561%
  • 特徴:eMAXIS Slim オルカンとほぼ同等のスペック。楽天証券ユーザーには特におすすめ

第4位:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

  • 連動指数:MSCI コクサイ
  • 信託報酬:年0.09889%
  • 純資産総額:8,000億円超
  • 特徴:日本と新興国を除く先進国に投資。新興国リスクを避けたい方向け

第5位:SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド

  • 連動指数:FTSEグローバル・オールキャップ
  • 信託報酬:年0.1338%
  • 特徴:バンガードのETFに投資。大型株だけでなく中小型株も含むため、より広範な分散効果

第6位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

  • 連動指数:8つの資産クラスに均等分散
  • 信託報酬:年0.143%
  • 特徴:株式だけでなく債券・REITにも分散。値動きがマイルドで、リスクを抑えたい方向け

第7位:楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド

  • 連動指数:S&P500
  • 信託報酬:年0.077%
  • 特徴:楽天証券のS&P500ファンド。低コストで楽天ポイントもお得
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1位のオルカンは純資産5兆円超って、それだけ多くの投資家に支持されてる証拠だペン!迷ったらオルカンで間違いないよ!

インデックスファンドの選び方5つのポイント

1. 信託報酬が安いか

インデックスファンドは「指数に連動する」という同じ目的を持つため、コストが安いほうが有利です。年0.1%以下が目安となります。わずかなコスト差も、20〜30年の長期投資では大きな金額の差になります。

2. 純資産総額が大きいか

純資産総額が小さいファンドは、繰上償還(ファンドの強制終了)のリスクがあります。100億円以上あれば安心で、人気ファンドは数兆円規模に達しています。

3. トラッキングエラーが小さいか

指数との乖離(トラッキングエラー)が小さいほど、優秀なインデックスファンドと評価できます。上位ランキングのファンドはいずれも高精度に指数に連動しています。

4. 購入手数料が無料か

ネット証券で購入できるインデックスファンドはほぼすべてノーロード(購入手数料無料)ですが、念のため確認しておきましょう。

5. どの指数に連動しているか

自分がどの地域・市場に投資したいかによって、連動する指数を選びましょう。迷った場合は全世界株式型(MSCI ACWI連動)がおすすめです。

よくある疑問

Q. 複数のインデックスファンドに分散したほうがいい?

全世界株式型のインデックスファンドであれば、それ自体が世界中に分散しているため1本で十分です。「オルカン+S&P500」のような組み合わせは米国比率が高くなりすぎるため、意図的でない限りは1本に絞ったほうがシンプルで管理しやすいでしょう。

Q. eMAXIS Slimシリーズが人気の理由は?

三菱UFJアセットマネジメントが運営するeMAXIS Slimシリーズは、「業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指し続ける」というコンセプトを掲げています。実際に何度も信託報酬の引き下げを行っており、その姿勢が投資家から高く評価されています。

Q. インデックスファンドはいつ買えばいい?

タイミングを図ろうとするよりも、毎月の積立投資で機械的に買い続けるのがベストです。「ドルコスト平均法」と呼ばれるこの方法なら、高値で買いすぎるリスクを軽減できます。新NISAのつみたて投資枠を活用して、毎月一定額を積み立てていくのが最も合理的な方法です。

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「いつ買えばいい?」の答えは「今すぐ積立を始める」だペン!タイミングを待ってるうちに機会を逃しちゃうよ!

まとめ

インデックスファンドのおすすめをまとめると以下の通りです。

  • 迷ったら「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」一択
  • 米国重視なら「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」
  • コスト(信託報酬)と純資産総額で選ぶのが基本
  • 新NISAのつみたて投資枠で毎月積立がベスト

インデックスファンドは「つまらない投資」と言われることもありますが、長期的に見れば最も合理的な資産形成の方法です。派手さはなくても着実に資産を増やしていきたい方にとって、インデックスファンドは最強の味方と言えるでしょう。大切なのは、ファンドを選ぶことよりも「続けること」です。

インデックス投資についてさらに詳しく知りたい方は、投資信託協会のサイトが参考になります。資産形成の基礎知識は金融庁の金融リテラシー情報でも学べます。新NISAの制度詳細は金融庁の新NISA特設ページもあわせてチェックしてみてください。

※この記事の情報は執筆時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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